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プチ整形失敗談

有名クリニックの施術医は新米だった

某有名美容整形外科病院で、二重にするプチ整形を受けたAさんから聞いた失敗談をご紹介します。

代表の先生の知名度も高く、結構名の通った美容整形病院だったので、安心しきっていたそうです。有名な病院なら大丈夫だと。でも、実際は後悔することになってしまいました。

手術自体は、一重を二重にする埋没法という手術なので、切ったりする必要もなく、留めるだけの簡単な手術方法の1つでした。カウセリングを予約して来院し、当日は有名な院長先生が対応してくれました。

この後が問題だったのです。実際の手術は、見習いみたいな若い医師が担当したのです。まだそれほど慣れていないらしく、局部麻酔の打ち方も下手で、少々痛い思いをしましたし、両目の二重の幅が揃っていなくて、おかしいのです。結局、後日、二重の幅を揃えるためにやり直すハメになりました。

有名な病院だからといって、安心できるものでもないのですね…。

晴れの日に間に合わなかったキレイな目元

大学を卒業して、後は就職を控えていたTさん。入社前に、二重手術をしようと思っていた彼女の失敗談をご紹介します。

二重にする簡単な手術なので、2,3日で手術の腫れもおさまるだろうと考えていたそうです。日帰り可能な簡単な手術とカウセリングを受けた時にも説明があったので、安心していました。4日後に会社の入社式を控えていたのですが、予約が取りにくい時期でもあったので、手術できる日がこの日しか選べませんでした。

プチ整形と言われているイメージで、安易に考えていたTさん。当日の手術は局部麻酔をしていましたが、やはり痛みが伴うため少々動いてしまい、その時に、医師の針がまぶたを刺してしまったようで、片目のまぶただけ内出血を起こしてしまったそうです。内出血自体は珍しいことではないみたいで、化膿止めの薬と痛み止めの薬を処方されて帰宅しました。

腫れは翌日には落ち着いたそうですが、内出血したまぶたはなかなか治りません。2、3日経つと、青く殴られたようなまぶたになりました。

結局入社式には、片目だけ眼帯をかけて出席することになったTさん。もう少し余裕を持って、手術をすれば良かったと後悔しているそうです。

 
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