◆まぶたや目元のトラブルの種類
■ものもらい
小さい子供がよくなる病気ですね。汚い手で目をこすった時に雑菌が入ることが原因です。腫れてしまったら、抗生物質の点眼剤で直します。腫れがひどく、白い膿点ができている場合は、針で突いて膿を出すことにより、治りが早くなります。絶対自分で処置をしないで、病院に行きましょう。
■茶クマ・青クマ
徹夜で睡眠不足の時などに、目の下にクマが出来ます。血行不調が原因でうっ血するためです。メイクでも隠せますが、一度出来てしまうとなかなかとれません。美容の大敵と言われるクマですね。メイクで一時的に隠すことよりも、普段から、「作らない」ことが重要です。生活習慣や個人の体質もありますので、ひどい場合や気になる場合は、病院で相談して、症状や体質にあった治療を選びましょう。治療法もレーザー治療や、下まぶたへの脂肪注入など、症状にあわせた治療法がいくつかあります。
まぶたは身体の部位の中でも、特に敏感な箇所です。日頃からの心掛けで、ある程度は防げますので気をつけましょう。
◆トラブルを起こさないために