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まぶたの役割

どんな役割があるの?

まぶたは、大切な瞳を乾燥から守ったり、まつげと同様にゴミや異物が入るのを防ぐ役目があります。起きて行動している時はもちろん、寝ている時も含めて24時間働き続けているのです。

人間にとって、目から得る情報は非常に多いもの。生きていく上でとても重要なものなのです。そんな目を保護するまぶたは、補助的なイメージが強い部分ですが、実はとっても大切でなくてはならない存在なのです。

乾燥から守るまばたきについて

起きている時は、まばたきを常にしていることはご存知ですよね。特に意識をしていなくても、目の表面を涙で潤して乾燥から守るために、まばたきが必要なのです。大体1分間に20~30回はまばたきをしているようですが、最近では、パソコンやテレビゲーム機の普及が進み、画面を注視するため、まばたきをしないことが原因でドライアイになる人が増えています。

ドライアイにならないためにも、パソコンの画面などを注視する時間を決めて、適度にマッサージなりを併用して、まばたきの回数を増やすように心掛けましょう。

もしドライアイの症状がひどい場合は、眼科を受診して専用の目薬を処方してもらうのが良いかもしれませんね。

ドライアイはこんな病気

ドライアイは、眼球の表面が乾燥して水分が欠乏する病気であり、別名「角膜乾燥症」と言われている現代人に多い目の病気です。

原因としては、パソコンの画面などを注視するために、まばたきの回数が減り、眼球の表面に水分が行き届かないため、乾燥することにより発症します。コンタクトの装着などが原因の場合もありますが、普段から意識してまばたきの回数を確保することで、ある程度防ぐことができるようです。

 
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